市販のカレールゥは毒?それでもカレー食べたい人へ

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こんにちは、カレーはお好きですか?

私は、3日連続でも美味しくいただけるくらいは好きです!
でも、激辛は体調悪くないのでダメなんです…。

いつものカレーは、スーパーで箱に入ったカレールゥと好きな肉・野菜を選んで、
じっくり鍋で煮込んだものです。

カレーはたくさんの肉と野菜が入っているから健康にいい!

って思いますよね?

ですが、それは私の思い違いでした。

それはなぜなのか、これから詳しく説明していきます。

この記事はこんな人におススメ!
  • いつもと違うカレーを楽しみたい
  • 健康を気にしている
  • 家で作ってもうまくいかない

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目次

市販カレールゥは健康の毒

まず、こちらの写真をご覧になってください。

某有名メーカーが出しているカレールゥの成分表です。
原材料名は、量が多いものから順に表記されています。

まずは、食用油脂から始まり、小麦粉、砂糖、食塩、でんぷん、
で、ようやくカレーパウダーというカレーの成分がきます。

つまり、市販のカレールゥは、大量の油と小麦粉の塊だということが、
想像できるのではないでしょうか?

食用油脂と小麦粉は、体にアレルギー起こす原因となる可能性があるので、
できる限りは避けたいものです。

カレーを作るならスパイスから

先ほどは、市販のカレールゥの危険性についてお話しました。

女性A

じゃあ、カレーは食べちゃいけないって事?

みぃ

そんなことはありません!
体に悪いものを取り除いた形で作れば良いのです!

それが、今から紹介する、スパイスから作るカレーです。
ルーから作ったカレーだけがカレーというわけではありません。

スパイスカレーのメリットとしては、

メリット
  • 油は少なめ、小麦粉は不使用で安心できる材料で作ることができる
  • 健康維持やダイエットに効果的
  • スパイスによって風味を変えることができる

反対に、デメリットがあるとすれば、

デメリット

少し時間と手間がかかる
ハマるとスパイスをたくさん集めてしまう
スパイスの加減を間違えると美味しくなくなる可能性がある

実際、作ってみたので写真とともにレシピを紹介いたします。

スパイスカレーの作り方

材料をそろえる

材料
  • オリーブオイル 大さじ1
  • たまねぎ 1個(200g)
  • しょうが 1㎝(※チューブでも可)
  • にんにく 1㎝(※チューブでも可)
  • トマト缶 200g(※生のトマトだと中1個分)
  • 鶏モモ肉 400g
  • コリアンダー 小さじ1
  • クミン 小さじ1
  • ターメリック 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • 水 150cc
  • ヨーグルト(無糖) 150g

これらの材料で、鶏肉のカレーを作ります。

たまねぎ、しょうが、にんにくを炒める

玉ねぎ、しょうが、にんにくをみじん切りにします。
(※しょうが、にんにくはチューブでも可能です)

フライパンにオリーブオイル入れ、先ほどみじん切りしたものを強火10分ほど炒めます。
玉ねぎがアメ色(焦げ茶色)になっていきます。

みぃ

焦がし玉ねぎを作る事が肝となります。
しっかり炒めましょう。

トマト缶を入れる

玉ねぎはアメ色になったところで、中火にしてトマトペーストを入れます。

生のトマトを使用する場合は、なるべく細かく、1㎝くらいの角切りに切って、
すりつぶすかのように炒めてください。

スパイスと塩を加える

使用するスパイスは全部で3つ
いろいろ集めようとすると浪費につながってしまうので、ここで登場するのはこの3点。

ここで弱火にし、コリアンダー、クミン、ターメリック加え、よく混ぜ合わせます。
生地が固くなるのでフライパンにくっついてしまわないよう気を付けてください。

その後に塩を加え、混ぜ合わせます。

鶏肉を炒める

混ぜ合わせた生地に鶏モモ肉を加え、中火で炒めます。
食中毒が怖いので、火が通りやすい大きさに切りました!

色がつくまでしっかり焼いておいてください。

水を加える

お肉が焼けたら、水を150cc加えて混ぜ合わせます。
軽量カップがない場合は、お水1ccに対し1gとして計ってください。

ヨーグルトを加える

水が沸騰したら弱火にして、ヨーグルトを加えます。
よく混ぜ合わせ10分煮込みます。火を強くすると焦げの原因となるので弱火のままです。

ヨーグルトは無糖であればなんでもOKです!
私は、豆乳ヨーグルトを使用しました。

盛り付け・完成

煮込みが完了したら、盛り付けて完成です!
私は、白米+玄米ご飯で温泉卵をトッピングしました。

味は、ルゥで作るものと異なります。
どっちかというと、インド系のカレー屋さんに近い味です。

まとめ

今回の記事は、印度カリー子さんが書かれた本を参考にしております。
そこから多少、栄養とか考えて材料を少し変えております。

いろんなレシピありますのでご覧になられるとよろしいかと思います。

スパイスは味や風味をつけるだけでなく、さまざまな健康効果があります。
そこは私もまだ、勉強不足なのでいろいろ試して
レシピも増やしていきたいと思っております!

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